file No.10017:
Castello do Monsanto
カステッロ・ディ・モンサント
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人里離れた中央トスカーナの丘陵の奥にある「カステッロ・ディ・モンサント(聖なる山の城)」。貴重な古代エトルリア人の遺跡が発掘された地は、日当たりの良い絶好の葡萄畑がうねる様に斜面をつくる。典型的なトスカーナ貴族の庭園は、よく手入れが行き届きとても美しい。
@9月上旬だが一早く完熟するシャルドネイ種は収穫され、モスト(発酵前の果汁)が絞られていた。ヴィナッチャ(葡萄の絞り粕)は、この後別の蒸留施設へ運ばれグラッパの原料になる。
Aカステッロのトスカーナ庭園。小さな丘の地下は通路状の広く美しい熟成庫になっている。
Bこの日テイスティングした上級の3種。
左から、サンジョヴェーゼとカべルネ・ソーヴィニョンの「ティンスクビル(この地から発掘された墓に書かれていたエトルリア語、戦争の神の名)」、「キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ・イル・ポッジョ(井戸)」、カベルネ・ソーヴィニョンの「ネモ(ラテン語で誰もいないの意=新たな挑戦・境地を意味する)」。
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