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file No.09001:
Trattoria Gianni a la Vecia Bulagna
トラットリア ジャンニ・アラ・ヴェチャ・ブラーニャ







エミリア・ロマーニャ州の州都ボローニャ。
中世以降の法律で、ボローニャの主要な通り沿いに立つ建物は、1階の通りに面した部分を歩道として提供しなければならない。この部分はポルティコ(回廊)となり、車道とは完全に分断され安全であるばかりか、雨の日でも傘をささずに買い物などが出来るようになっている。おかげで街の景観は美しく機能的な上、経済効果もあがることだろう。
イタリアで最初の大学が出来た学問の街として有名だが、美食の街としても有名である。

ジャンニのトラットリアは気軽で美味しい大衆食堂。ボローニャの古いリチェッタを昔のままに作っている。余りに名高いプロシュットやサラミなどの生ハム類、ラビオリ、ラザーニャ、タリアテッレなどの生パスタ、豚肉や仔牛の主菜などなど美味いものがたくさんある。


@「ジャンニ・アラ・ヴェチャ・ブラーニャ」の店内。


Aポルチーニ茸のパッパルデッレ。
もちろんパスタは自家製である。









Bコトレッタ・アッラ・ボロニェーゼ。
日本で言うカツレツは本来仔牛肉で作るもの。日本人の大好きな豚カツも、実は元々イタリア料理。コトレッタ(伊語)→カットゥレットゥ(英語訛り)→カツレツ(日本語訛り)→ポークカツ→トンカツと勝手に想像する。
写真1
【@店内の様子】

写真2
【Aポルチーニ茸のパッパルデッレ】

写真3
【Bコトレッタ・アッラ・ボロニェーゼ】

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